バジルシードとは
バジルシードとは、シソ科オシマム・カヌムの種子で、原産国はタイなのです。
オシマムというのは、一年草で、夏に白い小さい花を咲かせます。
産地の雨が少ないという気候から、バジルシードは水を含むと、約30倍にまで大きく膨れ上がります。
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その時には種子が寒天状になり、半透明になるのです。
また、水分を含んだ後は多糖質の層に包まれるというデータもあります。
バジルシードは体の中で膨らむと、細かい織毛(不溶性食物繊維)の中に、栄養分を取り込んで、胃の中で満腹中枢に刺激を与えます。
そうなることで、空腹感が抑えられるのです。
そして、バジルシードの約半分は食物繊維です。
しかも、不溶性食物繊維がほとんどなのです。
そのため、吸収されることなく排出されるのです。
ですが、排出されるときには腸にたまった老廃物を取り込んでくれる優秀な食品なんです。
レタス1個分の食物繊維が、バジルシードはたったの4gでいいのです。
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